📅 公開:2026年6月1日 👁 7回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

離乳食スプーン・フォークの選び方|時期別おすすめとステップアップ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開レビュー情報等をもとに編集部が独自に整理したものです。他媒体・口コミサイト・販売サイト上の評価は参考情報として確認していますが、当サイトの掲載順・推奨は独自基準に基づきます。当サイトは掲載している各メーカー・販売サイト・比較媒体・口コミ媒体とは関係ありません。価格・仕様・適合情報は変更される場合があるため、購入前に必ずメーカー公式情報をご確認ください。

「離乳食スプーンって何を選べばいい?」「ママが食べさせる用と自分で持つ用は違う?」「いつからフォークやお箸?」——離乳食に欠かせないベビースプーン。時期や用途で適したものが変わります。この記事では離乳食用カトラリーの選び方と時期別おすすめを、用途・素材・ステップアップで整理します。

✅ この記事の結論

離乳食カトラリーは「用途(ママが食べさせる用/自分で食べる用)・素材・時期に合った形」で選びます。初期はママが食べさせる細めスプーン、自分で食べたがる時期は握りやすく口に運びやすい自分用スプーン&フォーク。時期ごとにステップアップできるセットなら買い替えの手間が省けて便利です。最初は浅くて小さいスプーンを選ぶと、赤ちゃんが食べやすく、量も調整しやすくなります。

2つの用途(食べさせる用/自分で食べる用)


スプーンには役割の違う2種類がある

意外と知られていませんが、ベビースプーンには役割の違う2種類があります。ひとつはママ・パパが食べさせる用で、柄が長く、赤ちゃんの口に入れやすい細めの設計。もうひとつは赤ちゃんが自分で持つ用で、短くて握りやすく、すくいやすい形になっています。離乳食初期は大人が食べさせるので前者、自分で食べたがる時期になったら後者、と使い分けるのが基本。両方の役割を理解して選ぶと、「持たせたけど使いにくそう」「食べさせにくい」というミスマッチを防げます。最初は食べさせる用から用意し、自分で食べる意欲が出てきたら自分用を足す、という順番がスムーズです。

参考:bboxforkids.jp「離乳食スプーン」・sakidori.co(2026年)

時期別の進め方

時期 使うもの ポイント
初期(5〜6か月) 食べさせ用の浅い細めスプーン 口に入れやすく・少量ずつ
中期〜後期(7〜11か月) 自分で持つ用スプーン・すくいやすい形 握りやすい持ち手・自分で食べる練習
完了期〜(1歳〜) スプーン&フォーク・カーブ形状 麺やおかずをさせる・先端がカーブ
幼児期(2歳〜) トレーニング箸・リング付き箸 箸への移行・無理なく

ステップアップできるセットなら買い替えの手間が省ける
編集部の推し

カトラリーは時期ごとに適した形が変わるので、編集部はステップアップできるセットをおすすめします。おしゃぶりのような形状で握りやすいものから始まり、先端がカーブした食べやすいスプーン&フォーク、最後はリング付きのお箸まで、と段階的にそろったセットなら、買い替えの手間が省けて便利。専用ケース付きなら持ち運びやすく、外出や保育園にも対応できます。もちろん、必要なものを時期ごとに単品で買い足してもOK。ただ「次は何を買えばいい?」と迷いやすいので、最初にセットを選んでおくと一通り対応できて安心です。お箸への移行は焦らず、子どもの様子を見ながら無理なく進めましょう。

参考:my-best.com「離乳食食器セットのおすすめ」(2026年)・sakidori.co(2026年)

選び方のポイント


① 初期は「浅くて小さい」スプーンを

離乳食初期は、ボウル部分が浅くて小さいスプーンを選びましょう。深いスプーンだと赤ちゃんが口で食べ物をうまく取りきれず、量も多すぎてしまいます。浅いものなら口の前のほうにそっと運べて、赤ちゃんが自分の唇で取り込む練習になります。赤ちゃんの口の幅に合った小さめのヘッドで、なめらかな素材だと口あたりもやさしい。最初の一口の印象は大事なので、食べやすいスプーン選びが離乳食のスムーズなスタートにつながります。少量ずつ食べさせられる小さめサイズが、初期には何かと使いやすいです。

参考:bboxforkids.jp・sakidori.co(2026年)

② 自分用は「握りやすく・すくいやすく」

自分で食べる練習が始まったら、赤ちゃんが握りやすい持ち手のものを。小さな手でもしっかり握れる太め・短めのグリップ、すくった食べ物が落ちにくい形状だと、自分で食べる成功体験につながります。先端がカーブしたスプーン・フォークは、口に運びやすく自分で食べやすい設計。フォークは麺やおかずを刺しやすいギザギザ付きが便利です。最初はうまくいかず手づかみと併用になりますが、自分で食べたい意欲を尊重して、扱いやすいものを用意してあげましょう。滑りにくい素材の持ち手だと、握る力が弱い時期も使いやすいです。

参考:sakidori.co(2026年)・my-best.com(2026年)

③ 素材(シリコン・プラスチック・ステンレス・木)

素材で口あたりや使い勝手が変わります。シリコン製は柔らかく口あたりがやさしいので、歯ぐきを傷つけにくく初期に向きます。プラスチック製は軽くて扱いやすく、種類も豊富。ステンレス製は丈夫で長く使え、しっかり食べられるようになってから活躍します。木製はナチュラルで温かみがありますが、レンジ・食洗機不可が多いので確認を。電子レンジや食洗機に対応しているかは、毎日のお手入れに直結するのでチェックしておきましょう。初期は柔らかいシリコン、慣れてきたらプラスチックやステンレス、と素材も時期で変えていくと食べやすさが上がります。

参考:sakidori.co(2026年)・bboxforkids.jp

タイプ別おすすめ

どれを選ぶ?タイプ別の早わかり

離乳食のカトラリーは、食べさせ用の初期の一本か、外出用のケース付きか、自分食べの練習用かで選ぶものが変わります。実在の定番を、どんな時期・ご家庭に・なぜ向くかまで挙げて提案します。消毒方法や食洗機対応は製品の表示を確認してください。価格は実勢の目安で変動します。

  • 離乳食初期、食べさせ用の最初の一本がほしい場合ピジョン「フィーディングスプーン」
  • 外出・帰省でケース付きを持ち歩きたい場合リッチェル「おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付)」
  • 自分で食べる練習を始めたい場合ピジョン「じぶんでつかえる スプーン&フォーク」
A
離乳食初期・最初の一本タイプ

ピジョン「フィーディングスプーン」

こんなご家庭におすすめ:離乳食デビューで、食べさせ用の最初の一本を選びたいご家庭
唇に触れる部分がやわらか
位置決めストッパーで入りすぎ防止
初期のひとくち目に
実勢価格:約400〜700円前後(税込・目安)

「離乳食デビューの、食べさせ用スプーンを」というご家庭には、ピジョン「フィーディングスプーン」をおすすめします。唇に触れる部分がやわらかな素材ででき、スプーンが口の奥まで入りすぎない「位置決めストッパー」が付いているのが特徴。なぜ初期に向くかというと、初めてのスプーンを嫌がりにくく、入れすぎて「オエッ」となるのを防げるので、食べさせる側も安心だから。柄が持ちやすく、少量をすくいやすい浅い形で、ペースト状の離乳食をあげやすい設計です。煮沸・電子レンジ・薬液消毒に対応するものもあり衛生的。離乳食初期の「最初の一本」に向きます。中期以降、量が増えたらすくいやすい別の形に替えても。

✅ メリット

  • 唇にやさしい・入りすぎ防止
  • 初期のひとくち目に向く
  • 消毒対応で衛生的
❌ 注意点

  • 量が増える中期以降は別形が便利なことも
  • 自分食べ用ではない
編集部からの提案

離乳食デビューには、ピジョン「フィーディングスプーン」をおすすめします。位置決めストッパーで入りすぎず、最初のひとくちを嫌がりにくい食べさせ用の定番です。

B
外出・ケース付き持ち運びタイプ

リッチェル「おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付)」

こんなご家庭におすすめ:外食・帰省・旅行に、清潔にスプーンを持ち歩きたいご家庭
ケース付きで衛生的に持ち運び
レトルトの奥まで届く形状
外出・旅行に
実勢価格:約500〜900円前後(税込・目安)

「外食や帰省で、清潔にスプーンを持ち歩きたい」というご家庭には、リッチェル「おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付)」をおすすめします。専用ケース付きで衛生的に持ち運べ、レトルトパウチの奥まで届きやすい形状など、外で離乳食をあげることを想定した作り。なぜ外出に向くかというと、ケースがあればカバンの中で汚れず、使用後もしまって持ち帰れるから。旅行先や帰省先、外食時に1セットあると安心です。薬液消毒対応のものもあり衛生的。自宅用とは別に、おでかけ用として持っておくと便利。市販のベビーフード(パウチ)を外で食べさせる機会が増える時期に重宝します。

✅ メリット

  • ケース付きで衛生的に持ち運べる
  • パウチの奥まで届く形状
  • 外出・旅行に便利
❌ 注意点

  • 自宅メインなら必須ではない
  • 自分食べ用ではない
編集部からの提案

外出が増えるご家庭には、リッチェル「おでかけランチくん(ケース付)」をおすすめします。清潔に持ち運べ、パウチの奥まで届くので外でのベビーフードに重宝します。

C
✋ 自分で食べる練習タイプ

ピジョン「じぶんでつかえる スプーン&フォーク」

こんなご家庭におすすめ:手づかみを卒業し、自分でスプーン・フォークを使う練習を始めたいご家庭
自然に握れる持ち手
すくいやすい・刺しやすい形
一口サイズで口あたりやさしい
実勢価格:約700〜1,200円前後(税込・目安)

「自分で食べる練習を始めたい」というご家庭には、ピジョン「じぶんでつかえる スプーン&フォーク」をおすすめします。パッと握れて、食材をすくう・刺す動作が自然にしやすいよう設計されており、小さな口に合う一口サイズで口あたりがやさしい丸い形状。なぜ練習期に向くかというと、最初の「にぎる」「すくう」がしやすい形なので、自分で食べたい気持ちを後押しでき、無理なく食具に慣れていけるから。ケース付きもあり持ち運べます。手づかみ食べから食具へ移行する時期(おおむね1歳前後〜、個人差あり)に向きます。最初はうまく使えなくても、握って口に運ぶ経験が大事。食洗機対応かどうかも確認すると、毎日の洗い物がラクになります。

✅ メリット

  • 自然に握れてすくいやすい
  • 一口サイズで口あたりやさしい
  • 自分食べを後押し
❌ 注意点

  • 最初は上手に使えないことも(練習前提)
  • 食べさせ用とは別に必要
編集部からの提案

自分食べの練習には、ピジョン「じぶんでつかえる スプーン&フォーク」をおすすめします。握る・すくう動作がしやすく、食具デビューを無理なく後押しします。

❓ よくある質問

食べさせる用と自分で持つ用、両方必要ですか?

時期によって使い分けます。離乳食初期は大人が食べさせるので柄の長い食べさせ用、自分で食べたがる時期になったら握りやすい自分用、と役割が違います。最初は食べさせ用から用意し、自分で食べる意欲が出てきたら自分用を足すのがスムーズです。最初から両方そろえる必要はありません。

参考:bboxforkids.jp
初期のスプーンはどう選べばいいですか?

ボウル部分が浅くて小さいものを選びましょう。深いと赤ちゃんが食べ取れず量も多すぎてしまいます。浅いものなら口の前にそっと運べて、唇で取り込む練習になります。シリコン製なら口あたりがやさしく、まだ口が敏感な初期も安心。洗い替えに2〜3本あると毎食ラクです。

参考:sakidori.co(2026年)
フォークやお箸はいつから?

フォークは完了期(1歳ごろ〜)に、麺やおかずを刺せるようになってきたら。お箸は幼児期(2歳ごろ〜)にリング付きの練習箸から始める家庭が多いです。ただし発達には個人差があるので、決まった時期にこだわらず、子どもの様子を見ながら無理なく進めましょう。

単品とセット、どちらがいいですか?

時期ごとに適した形が変わるので、買い替えの手間を省きたいならステップアップできるセットが便利です。握り用→スプーン&フォーク→お箸まで一通りそろい、迷わず使えます。必要なものを時期ごとに単品で買い足してもOK。最初にセットを選んでおくと一通り対応できて安心です。

参考:my-best.com(2026年)

まとめ

✅ 時期・用途別おすすめまとめ
  • 初期・大人が食べさせる → 食べさせ用スプーン(柄長め・浅い・シリコン)
  • 自分で食べる練習 → 自分用スプーン&フォーク(握りやすい・カーブ)
  • 買い替えの手間を省きたい → ステップアップセット(握り用→箸まで)
  • どれを選ぶときも → 時期に合った形・素材・レンジ/食洗機対応を確認

離乳食カトラリーは「用途・素材・時期に合った形」で選ぶのが基本。初期は浅くて小さい食べさせ用、自分で食べる時期は握りやすい自分用、と使い分けます。時期ごとにステップアップできるセットなら買い替えの手間が省けて便利。フォークやお箸への移行は焦らず、子どものペースで進めましょう。

⚠️ 免責事項
本記事の情報は2026年5月時点のものです。製品の仕様・価格・対象月齢は変更される場合があるため、購入前に各製品の表示・公式情報をご確認ください。誤飲・けがを防ぐため、対象月齢を守り、食事中は赤ちゃんから目を離さないでください。