📅 公開:2026年6月1日 👁 70回閲覧

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赤ちゃん用体温計の選び方|医療機器認証の確認と方式別の使い分け

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、医師監修の公開情報やメーカーの公開情報をもとに編集部が独自に整理した一般的な情報で、診断・治療を目的とするものではありません本記事の体温の数値は一般的な目安であり、平熱には個人差があります。数値だけで判断せず、お子さんの全身の状態も合わせてご確認ください。生後3か月未満で38℃以上の発熱があるときは、早めに受診してください。体温計は製品の説明書に従って正しくお使いください。価格・仕様は変更される場合があります。

「わき式・耳式・非接触、どれを買う?」「安い非接触式でいい?」「何度から発熱?」——体温計選びで見落としやすい落とし穴があります。この記事では、選び方と正しい測り方を整理します。

このページでは、医療機器認証を確認すべき理由・3つの方式の違い・赤ちゃんの平熱と発熱の目安・正しい測り方・製品の例・受診の目安をまとめています。発熱時の対処は赤ちゃんの発熱の対処と受診の目安もご覧ください。
🚨 最初に:「医療機器認証番号」を必ず確認してください

これが最も重要な注意点です。ネットショッピングなどで、安価な「温度計」が「体温計」として売られていることがあります。

非接触体温計は「皮膚赤外線体温計」に分類される医療機器です。医療機器認証を取得していない製品は医療機器ではないため、皮膚の表面温度は測れても、体温は測れません。

「医療機器認証番号」は、その製品が体温を測るための精度を国が認めた基準でクリアしているという証です。購入前に製品ページやパッケージで認証番号の記載を必ず確認してください。

この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。体温計は「方式」で比較されることが多いのですが、調べていくとそもそも医療機器認証のない製品が体温計として売られているという問題があると分かりました。本記事は、その確認方法を最初にお伝えすることを重視しています。方式ごとの特性と、測り方のコツもあわせて整理しました。

✅ この記事の結論

まず「医療機器認証番号」の有無を確認してください(認証がないものは体温を測れません)。方式はわき式・耳式・非接触(額)式の3つ。新生児〜生後3か月ごろまでは、真の体温に近い数値が出るわき式(予測式)が基本動きが活発になる3か月以降は、約1秒で測れる耳式・非接触式を併用すると測りやすくなります。赤ちゃんの平熱は36.5〜37.5℃と大人より高め。一般に37.5℃以上が発熱、38.5℃以上が高熱ですが、数値だけで判断せず、機嫌・呼吸・水分がとれているかを見てください。授乳後・入浴後・外出後は30分ほど待ってから測ります。生後3か月未満で38℃以上のときは早めの受診を。

赤ちゃんの平熱は、大人より高めです 平熱の目安は 36.5〜37.5℃ 生後1か月ごろは特に高く、平熱が37.5℃前後の子もいます(3〜4か月以降に下がる傾向) 〜37.5℃ 平熱の範囲 37.5℃〜 発熱の目安 38.5℃〜 高熱の目安 生後3か月未満で38℃以上の発熱があるときは、早めの受診が推奨されています

※数値だけで判断せず、機嫌・呼吸・水分がとれているかも合わせて見てください。

3つの方式の違い

▼ ここがポイント
  • 新生児〜3か月ごろはわき式(予測式)が基本
  • 3か月以降は耳式・非接触式の併用が測りやすい
  • 非接触式は環境の影響を受けやすい
方式測定時間特徴
わき式(予測式)約15秒〜1分真の体温に近い数値が出る。新生児から使える。実測式に切り替えればより正確(約10分)
耳式約1秒寝ている赤ちゃんを起こさず測れる。当て方で誤差が出やすい
非接触(額)式数秒肌に触れず測れる。外気・エアコンの風・髪・汗の影響を受けやすい
🌡️ わき式(予測式・実測式)

予測式は、検温開始からの温度変化を計算して、10分後の平衡温を予測した数字を表示します。約15秒〜1分で結果が出ます。

実測式で測るには約10分かかりますが、より正確です。多くの製品は予測式で測った後、そのまま続ければ実測値に切り替わる仕様になっています。

新生児から生後3か月ごろまでは、このわき式が基本とされます。真の体温に近い数値が出るためです。

👂 耳式

約1秒で測れるのが最大の利点。寝ている赤ちゃんを起こさずに測れるので、夜間の確認に向きます。

ただし当て方によって誤差が出やすいという弱点があります。プローブを正しい角度で入れないと、低めに出ることがあります。

📡 非接触(額)式

肌に触れずに数秒で測れるので、衛生的で手軽です。動き回る子でも測りやすいでしょう。

一方で外気やエアコンの風など周囲の環境を受けやすく、髪の毛や汗でも正確に測れない場合があります。またあくまで「表面温度」を測る仕組みなので、深部体温とは差が出ることがあります

前述のとおり、医療機器認証の有無は必ず確認してください。

💡 併用という考え方

1台に絞る必要はありません。わき式で正確に測り、耳式・非接触式で日常的にざっと確認するという併用が現実的です。

耳式・非接触式は誤差が出やすいので、「平熱を知っておき、いつもと比べて変化を見る」という使い方が向いています。高めに出たらわき式で測り直すと確実です。

平熱と発熱の目安

▼ ここがポイント
  • 赤ちゃんの平熱は36.5〜37.5℃と大人より高め
  • 一般に37.5℃以上が発熱、38.5℃以上が高熱
  • 数値だけでなく全身の状態を見る

赤ちゃんの平熱は36.5〜37.5℃で、大人と比べると少し高めです。大人なら37℃前後で微熱とみなされますが、赤ちゃんは37℃を超えていても正常な範囲といえます。

特に生後1か月ごろは体温が高めで、平熱が37.5℃前後の赤ちゃんもいます。生後3〜4か月以降になると少しずつ下がってくるのが一般的です。

平熱が高い理由は、皮膚が薄く体の機能が未発達で、汗腺がうまく機能せず体温調節ができないためとされています。お風呂のあとや入眠前は、いつにも増して体温が高くなります。

体温一般的な目安
36℃未満低体温
36.5〜37.5℃平熱の範囲
37.5℃以上発熱の目安
38.5℃以上高熱の目安
📌 数値だけで判断しないでください

体温の数値だけで、症状の重さは決まりません。判断の軸になるのは元気があるか・呼吸は苦しくないか・水分がとれているかです。

逆に、環境による発熱・低体温ではないかも確認してください。厚着させすぎ室温が高い抱っこやおんぶで寝てしまった——こうした場合も体温は上がります。まず薄着にして少し時間をおいてから測り直すと、判断しやすくなります。

平熱を知っておくことが何より役立ちます。元気なときに1日数回、時間を決めて測って記録しておくと、いざというとき比較できます。

正しい測り方

⏰ どの方式にも共通:30分待つ

授乳のあと、食べたり飲んだりしたあと、運動のあと、外出から戻ってきたあと、入浴したあとは、体温が高くなっている可能性があります。

30分間ほど待ってから測りましょう。すぐに測ると、実際より高い数値が出て不安になることがあります。

🌡️ わき式のコツ
  • 汗をよく拭き取る——汗があると熱の伝導率が変わり、正確に測れません
  • 下着などに触れないように——直接わきに当てます
  • わきの中心へ正しく当てる——先端が中心のくぼみに来るように
  • わきをしっかり閉める——腕を軽く押さえて密着させます
  • 体温計は下から斜め上に入れると安定します
👂 耳式のコツ
  • 耳を軽く後ろ上方に引くと、鼓膜に向けやすくなります
  • プローブを奥まで入れすぎない——痛がる原因になります
  • 左右で数値が違うことがあるので、いつも同じ側で測ると比較しやすくなります
  • 寝ている側の耳は温まっていることがあるので注意を
📡 非接触式のコツ
  • 額の汗や前髪を避ける——測定の妨げになります
  • エアコンの風が当たる場所を避ける
  • 製品ごとの適切な距離を守ります(説明書で確認を)
  • 外から戻った直後は避ける——外気の影響が残っています

タイプ別|体温計の例

▼ ここがポイント
  • 医療機器認証番号があるかを必ず確認
  • 新生児〜3か月はわき式が基本
  • 非接触式は「管理医療機器」の表示があるものを

選ぶ順序は、①医療機器認証番号の有無 → ②方式(月齢と用途に合わせて)→ ③測定時間 → ④バックライトなどの使い勝手です。

夜間の検温を考えるなら、バックライト付きが便利です。部屋の電気をつけると赤ちゃんが起きてしまうので、暗闇でも数値が読めると助かります。音が鳴らない設定にできるものもあります。

くり返しになりますが、体温計は製品の説明書に従って正しくお使いください。数値だけで判断せず、お子さんの全身の状態も合わせてご確認ください。正確に測りたい方、起こさずに測りたい方、それぞれに向く方式があります。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「わき式は正確で安心」「耳式は寝ていても測れて助かる」「非接触は動き回る子でも測れる」という声が多く見られます。用途に合わせた使い分けで支持されています。一方で、耳式は当て方で数値がぶれる・非接触は環境に左右されるという声も。1台目はわき式、2台目に耳式や非接触という組み合わせが選ばれています。

方式別の例
  • オムロン(わき式)けんおんくん MC-688(約15秒の予測検温・洗える先端・ケース付き) わき式の定番。先端が洗えるので清潔に保てます。音と光で終了を知らせ、文字が大きく読み取りやすい設計です。
  • テルモ(わき式)電子体温計 C232P(ET-C232P01) わき式の予測タイプ。シンプルな操作で、1台目として選びやすい製品です。
  • ピジョン(わき式)チビオンフィット ベビー用品メーカーのわき式。赤ちゃんのわきに収まりやすい形状で、新生児期から使いやすい設計です。
  • ピジョン(耳式)耳チビオン C30 寝ている赤ちゃんを起こさず測れる耳式。当て方で誤差が出るので、高めに出たらわき式で確認を。
  • シチズン(耳式・額式の2WAY)耳/額式体温計 CTD711 耳と額の両方で測れるタイプ。成長に合わせて測り方を変えられます。
  • ドクターエジソン(非接触式)体温計Pro-s(KJH1003)※管理医療機器認証 管理医療機器の認証を取得している非接触式。約0.7秒で検温でき、肌に触れずに測れます。
  • dretec/大洋製薬(非接触式)非接触タイプ電子体温計 TO-401NWT ※管理医療機器 管理医療機器として販売されている非接触式。シンプルな操作性です。
  • ベビースマイル(非接触式・2WAY)Pit+ S-712(家族で使える2WAY) 非接触で家族みんなが使えるタイプ。※非接触式は外気・髪・汗の影響を受けやすく、表面温度を測る仕組みのため深部体温とは差が出ることがあります。高めに出たらわき式で測り直してください。
    ▶ こんな人に:正確に測りたい/起こさずに測りたい

こんな方におすすめ

  • 新生児期から正確に測りたい
  • 寝ている間に測りたい
  • 動き回る子でも手早く測りたい

受診を検討したいとき

🏥 早めの受診を
  • 生後3か月未満で38℃以上の発熱——日本小児科学会の情報でも早めの受診が推奨されています
  • ぐったりしている・反応が鈍い
  • 呼吸が苦しそう
  • 水分がとれない・おしっこが出ない
  • けいれんがある
  • 発熱が続く(月齢が低いほど早めに)

判断に迷うときは、小児救急電話相談「#8000」で、夜間や休日に小児科医師・看護師へ相談できます。地域によって対応時間が異なります。

発熱時の具体的な対処は赤ちゃんの発熱の対処と受診の目安で解説しています。

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よくある質問

安い非接触体温計でもいいですか?
医療機器認証番号があるかを必ず確認してください。非接触体温計は皮膚赤外線に分類される医療機器で、認証を取得していない製品は医療機器ではないため、皮膚の表面温度は測れても体温は測れません。ネットショッピングでは、安価な「温度計」が「体温計」として売られていることがあります。
どの方式を選べばいいですか?
月齢と用途によります。新生児から生後3か月ごろまでは、真の体温に近い数値が出るわき式(予測式)が基本です。動きが活発になる3か月以降は、約1秒で測れる耳式・非接触式を併用すると測りやすくなります。1台に絞らず、わき式で正確に測り、耳式や非接触式で日常的に確認するという使い分けも現実的です。
赤ちゃんの平熱は何度ですか?
36.5〜37.5℃が目安で、大人より少し高めです。生後1か月ごろは特に高く、平熱が37.5℃前後の赤ちゃんもいます。生後3〜4か月以降に少しずつ下がってくるのが一般的です。皮膚が薄く汗腺がうまく機能せず体温調節ができないためとされています。元気なうちに測って記録しておくと、いざというとき比較できます。
何度から発熱ですか?
一般に37.5℃以上を発熱、38.5℃以上を高熱、36℃未満を低体温とすることが多いですが、平熱には個人差があります。また数値だけで症状の重さは決まりません。元気があるか、呼吸は苦しくないか、水分がとれているかが判断の軸になります。厚着や室温など環境による発熱でないかも確認してください。
測るときに気をつけることは?
授乳のあと、飲食のあと、運動のあと、外出から戻ったあと、入浴のあとは体温が高くなっている可能性があるため、30分ほど待ってから測りましょう。わき式なら汗を拭き取り、下着に触れないようにわきの中心へ当て、しっかり閉めます。非接触式は額の汗や前髪、エアコンの風を避けてください。
いつ受診すればいいですか?
生後3か月未満で38℃以上の発熱があるときは、日本小児科学会の情報でも早めの受診が推奨されています。加えて、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、水分がとれない、けいれんがある、発熱が続くといった場合は受診を。判断に迷うときは小児救急電話相談「#8000」で相談できます。

まとめ

体温計選びで最初に確認したいのが「医療機器認証番号」です。認証を取得していない製品は医療機器ではなく、皮膚の表面温度は測れても体温は測れません。安価な「温度計」が体温計として売られていることがあるので、必ず確認してください。

方式は、新生児〜生後3か月ごろまではわき式(予測式)が基本3か月以降は耳式・非接触式を併用すると測りやすくなります。耳式は当て方で誤差が出やすく、非接触式は外気・髪・汗の影響を受けやすいので、高めに出たらわき式で測り直すと確実です。

赤ちゃんの平熱は36.5〜37.5℃と大人より高め。一般に37.5℃以上が発熱ですが、数値だけで症状の重さは決まりません——元気・呼吸・水分を見てください。授乳後や入浴後は30分ほど待ってから測ります。そして元気なうちに平熱を測って記録しておくと役立ちます。生後3か月未満で38℃以上のときは早めの受診を。発熱時の対処は赤ちゃんの発熱の対処と受診の目安もご覧ください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様は変動します。最新の情報は各リンク先とメーカー公式でご確認ください。非接触体温計を購入する際は、医療機器認証番号(管理医療機器の表示)を必ずご確認ください。認証のない製品は医療機器ではないため、皮膚の表面温度は測れても体温は測れません。非接触式は外気・エアコンの風・髪・汗の影響を受けやすく、表面温度を測る仕組みのため深部体温とは差が出ることがあります。体温計は製品の説明書に従って正しくお使いください。授乳後・飲食後・運動後・外出後・入浴後は30分ほど待ってから測ってください。数値だけで判断せず、元気があるか・呼吸は苦しくないか・水分がとれているかも合わせてご確認ください。生後3か月未満で38℃以上の発熱があるときは、早めに受診してください。

参考にした情報源
  • 薬剤師監修の解説(脇式タイプは脇の下で測り数十秒で「予測体温」が表示される/これは検温開始からの温度変化を計算することで10分後の平衡温を予測した数字/脇式で実測値を測るには約10分かかる/測る前には脇の汗をよく拭き取り、下着などにも触れないように正しい位置で測る/汗や下着に触れることで熱の伝導率が異なり正確に測定できないことがある/わきの中心へ正しく当て、脇をしっかり閉めて測るのがポイント/非接触式は外気やエアコンの風など周囲の環境を受けやすく、髪の毛や汗などでも正確に測れない場合がある/非接触体温計は皮膚赤外線に分類される医療機器であり、選ぶ際には医療機器認証を取得しているかどうかも注意が必要/取得していない場合は医療機器ではないため、皮膚の表面温度は測れても体温は測れない)
  • 育児情報サイトの解説(赤ちゃんの平熱は36.5℃〜37.5℃と大人と比較すると少し高め/大人は37℃前後で微熱とみなされるが、赤ちゃんは37℃を超えていても正常な範囲/生後1か月くらいは特に体温が高めで平熱が37.5℃前後の赤ちゃんもいる/生後3〜4か月以降になると少しずつ下がってくる/一般的には37.5度以上を「発熱」、38.5度以上を「高熱」、36度よりも低い状態を「低体温」という/赤ちゃんの体温は変化しやすいので、まずは環境による発熱・低体温ではないか確認する)
  • 医師監修の解説(赤ちゃんの平熱が高いのは、皮膚が薄く体の機能が未発達で汗腺がうまく機能せず体温調節ができないため/お風呂のあとや入眠前はいつにも増して体温が高くなる)
  • 体温計メーカーの情報サイト(どの体温計にも共通することとして、授乳のあと、食べたり飲んだりしたあと、運動のあと、外出から戻ってきたあと、入浴したあとは体温が高くなっている可能性があるので、30分間ほど待ってから体温を測る)
  • 小児科医監修の解説(新生児から生後3か月ごろまでは、真の体温に近い数値が出るわき式(予測式)が基本/動きが活発になる生後3か月以降は約1秒で測れる耳式・おでこ(非接触)式を併用すると測りやすい/数値だけで重さは決まらず、元気・呼吸・水分がとれているかが判断の軸/生後3か月未満で38℃以上の発熱があるときは、日本小児科学会の情報でも早めの受診が推奨されている)
  • 育児メディアの解説(安価な「温度計」が「体温計」として売られていることがあるため、必ず「医療機器認証番号」があるものを選ぶ/「医療機器認証番号」はその製品が体温を測るための精度を国が認めた基準でクリアしているという証/非接触式はあくまで「表面温度」を測る仕組みなので深部体温とは差が出ることがある/夜間の検温にはバックライト付きが便利)
この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。医師監修の公開情報やメーカーの公開情報をもとに、一般的な情報として記事を作成しています。本記事は診断・治療を目的とするものではありません。本記事の体温の数値は一般的な目安であり、平熱には個人差があります。数値だけで判断せず、お子さんの全身の状態も合わせてご確認ください。生後3か月未満で38℃以上の発熱があるときは、早めに受診してください。体温計は製品の説明書に従って正しくお使いください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。診断・治療を目的とするものではありません。価格・仕様は変更される場合があります。本記事の体温の数値は一般的な目安であり、平熱には個人差があります。数値だけで判断せず、元気があるか・呼吸は苦しくないか・水分がとれているかなど、お子さんの全身の状態も合わせてご確認ください。体温計は製品の説明書に従って正しくお使いください。非接触体温計を購入する際は、医療機器認証番号の記載を必ずご確認ください(認証のない製品では体温を測れません)。生後3か月未満で38℃以上の発熱があるとき、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、水分がとれない、けいれんがあるなどの場合は、早めに受診してください。