📅 公開:2026年6月1日 👁 2回閲覧

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赤ちゃんの夏の服装|月齢別の選び方とおすすめ夏アイテム

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報等をもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に各メーカーの公式情報をご確認ください。赤ちゃんの体調や暑さ対策で不安がある場合は医師にご相談ください。

「夏の赤ちゃんの服装はどうする?」「暑い日は肌着1枚でいい?」「エアコンの部屋では?」——暑い夏、赤ちゃんに何を着せればいいか迷いますよね。汗っかきの赤ちゃんは、夏の服装選びがあせも・暑さ対策に直結します。この記事では、赤ちゃんの夏の服装を、室内・外出・睡眠のシーン別に整理します。

✅ この記事の結論

夏の赤ちゃんの服装は「薄手・通気性のよい素材で・大人より1枚少なめ・汗をかいたらこまめに着替え」が基本。暑い室内では肌着1枚(コンビ肌着やボディ肌着)で過ごすことも多く、エアコンの効いた部屋では薄手を1枚足して冷えを防ぎます。外出時は薄手で、UV・暑さ対策を。睡眠時は汗をかくのでスリーパーや薄手のパジャマで調整。編集部のおすすめは、汗をよく吸う綿素材を選び、着せすぎないこと。あせも予防にこまめな着替えとシャワーを。暑さや汗のサインを見て調整し、暑さ対策グッズもあわせて活用しましょう。

️ 夏の服装の基本


薄手・通気性・大人より1枚少なめ・こまめに着替え

赤ちゃんは大人より体温が高く、新陳代謝が活発で汗っかき。そのため、夏の服装は「薄手で通気性のよいものを、大人より1枚少なめに」が基本です。素材は、汗をよく吸って通気性のよい綿100%(天竺やメッシュなど薄手のもの)が向きます。汗を吸わない素材だと、あせもや肌トラブルの原因に。そして大切なのが、汗をかいたらこまめに着替えさせること。汗を吸った肌着を着たままだと、あせもになりやすいので、こまめな着替えとシャワーで清潔に保ちます。「大人より1枚少なめ」を目安にしつつ、背中や首に汗をかいていないか、暑がっていないかをこまめに確認し、室温や場面に合わせて調整を。着せすぎは、あせもだけでなく、体温が上がりすぎる原因にもなるので注意。逆に、エアコンの効いた室内では冷えすぎないよう薄手を1枚足す、という調整も必要です。次の章から、室内・外出・睡眠のシーン別に、具体的な服装を見ていきましょう。汗のかき方や赤ちゃんの様子を見ながら、こまめに調整してあげるのが、夏の服装のコツです。暑さ対策グッズについては、赤ちゃんの夏の暑さ対策の記事も参考にしてください。

参考:ベビー服メーカー・育児の一般情報(編集部まとめ)

室内(エアコンあり/なし)

❄️
暑い室内は肌着1枚も、エアコン部屋は薄手を1枚足す

室内の服装は、エアコンの有無で変わります。エアコンのない暑い室内では、薄手のコンビ肌着やボディ肌着1枚で過ごすことも多いです。汗をかいたらこまめに着替えさせ、シャワーで汗を流して清潔に。一方、エアコンの効いた室内では、冷えすぎに注意が必要。大人が快適と感じる温度でも、赤ちゃんには冷えすぎのことがあるので、肌着の上に薄手のウェアを1枚足したり、おなかを冷やさないよう腹巻きやスリーパーを使ったりして調整します。冷房の風が直接当たらないようにすることも大切。室温・湿度計を置いて、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を保ちましょう。手足が冷たくても、背中やおなかがあたたかければ大丈夫なことが多いですが、判断に迷ったら背中に手を入れて、汗ばんでいれば暑い、冷たければ寒い、と確認を。エアコンは「体に悪い」と我慢させるより、適切に使って暑さから守るほうが大切です。室内では、エアコンの設定に合わせて、肌着1枚〜薄手を1枚足す、で調整しましょう。暑い・寒いのサインを見ながら、こまめに対応してあげてください。

参考:育児・ベビー服の一般情報(編集部まとめ)

外出時

☀️
薄手で・UVと暑さ対策・冷房対策の1枚も

夏の外出時は、薄手で通気性のよい服装を基本に、UV・暑さ対策をします。直射日光から肌を守るため、帽子をかぶせ、ベビーカーは日よけを。薄手でも、肌の露出が多すぎると日焼けするので、薄手の長袖で肌を守る、という考え方もあります(UVカット素材のものも)。地面に近いベビーカーは照り返しで暑くなりやすいので、保冷シートなどの暑さ対策も。一方で、外出先のお店や電車・施設は冷房が強いことも多いので、薄手のはおりもの(カーディガンやおくるみ)を1枚持っておくと、冷房対策になって便利です。「暑い外」と「冷えた室内」の両方に対応できるよう、薄手の調整用を1枚持つのがコツ。汗をかいたら着替えられるよう、替えの肌着・服も持参を。暑い時間帯(日中)の長時間の外出は避け、こまめに水分補給と休憩を。赤ちゃんの様子(汗・顔色・機嫌)を見て、暑そうなら涼しい場所へ。夏の外出は、薄手の服+UV/暑さ対策+冷房対策の1枚、で快適に過ごせます。熱中症のリスクが高い季節なので、無理のない範囲で、こまめなケアを心がけましょう。UVケアの詳細は、赤ちゃんのUVケアの記事も参考に。

参考:育児・ベビー服の一般情報(編集部まとめ)

睡眠時


寝汗対策にスリーパーや薄手パジャマ・おなかを冷やさない

夏の睡眠時は、寝汗対策と、おなかを冷やさない工夫がポイント。赤ちゃんは寝ている間にたくさん汗をかくので、汗をよく吸う薄手の綿素材のパジャマや肌着で寝かせ、汗をかいたら着替えさせます。エアコンをつけて寝る場合、冷えすぎ・おなかの冷えに注意が必要。寝相が悪くて布団を蹴ってしまう赤ちゃんには、スリーパー(着る毛布のような、はだけない寝間着)が便利。夏用の薄手・メッシュ素材のスリーパーなら、おなかを冷やさず、蒸れずに快適です。掛け布団だと蹴ってしまったり、顔にかかったりすることがあるので、スリーパーでおなかまわりを守るのは安全面でも有効。エアコンの設定温度に合わせて、薄手の肌着+スリーパー、などで調整しましょう。寝ている間も、背中に汗をかいていないか、体が冷えすぎていないかをときどき確認を。汗をかいていたら着替えさせると、あせもや寝冷えを防げます。夏の夜は、薄手で汗を吸う寝間着+スリーパーで、おなかを冷やさず快適に眠れる工夫を。安全な睡眠環境については、寝具・ねんねの記事も参考にしてください。暑すぎ・寒すぎないか、こまめに気にかけてあげましょう。

参考:育児・ベビー服の一般情報(編集部まとめ)

参考情報・出典

  1. 各ベビー服メーカーの公開情報
  2. 赤ちゃんの夏の服装・暑さ対策に関する一般情報(編集部まとめ)

️ 夏のおすすめベビーアイテム

タイプ別・選ぶときの視点

夏の赤ちゃんの服装に役立つアイテムを、タイプ別に紹介します。汗をかきやすい夏は、通気性・吸湿性のよい綿素材が基本。サイズや枚数は月齢・生活に合わせて。価格は実勢の目安で変動します。

A
ノースリーブ肌着・半袖肌着|汗対策の基本

ユニクロ「コットンメッシュインナー(ノースリーブ)」

通気性・吸湿性のよい綿素材
汗をかきやすい夏の基本
洗い替えに多めに
実勢価格:約500〜1,500円前後(1枚・税込・目安)
取扱ブランド例:アカチャンホンポ・西松屋のベビー肌着 / 綿100%・メッシュ素材など

夏は汗をたくさんかくので、通気性・吸湿性のよい綿素材の肌着が基本。室内の冷房環境では肌着+1枚、暑い屋外では肌着1枚で過ごすなど調整します。汗をかいたら着替えさせるので、洗い替えを多めに用意すると安心。メッシュ素材や、ノースリーブ・半袖など、暑さに合わせたタイプを。肌に直接触れるので、肌触りのよい綿素材を選びましょう。汗をかいたままにすると、あせもの原因にもなるので、こまめな着替えを。

✅ メリット

  • 通気性・吸湿性がよく汗対策に
  • こまめに着替えやすい価格
  • 室内外で調整しやすい
❌ デメリット

  • 汗で頻繁に着替えるので枚数が必要
  • 薄手で傷みやすいことも
選ぶときの視点(編集部まとめ)

綿素材で通気性のよいものを、洗い替え多めに。冷房環境では1枚足すなど調整しやすいものが便利です。

向いている人

汗をかきやすい夏を快適に過ごしたい

注意点

洗い替えの枚数が必要・あせもに注意

B
半袖ロンパース・カバーオール|1枚で過ごせる夏の主役

西松屋 スマートエンジェル「半袖ロンパース肌着」

1枚でさっと着られる
薄手・通気性のよい素材
お出かけにも
実勢価格:約800〜2,500円前後(1点・税込・目安)
取扱ブランド例:西松屋・ユニクロ・アカチャンホンポ / 半袖・薄手・綿素材など

夏は、薄手の半袖ロンパースやカバーオール1枚で過ごせることも多いです。通気性のよい綿素材で、股下スナップで開閉できるものが、おむつ替えもしやすく便利。お出かけ着にもなります。暑い時期は、重ね着を減らして1枚でさっと、が基本。汗をかいたら着替えられるよう、こちらも数枚用意を。デザインも豊富なので、季節感のあるものを楽しめます。

✅ メリット

  • 1枚でさっと着られる
  • 薄手で涼しい・通気性がよい
  • お出かけ着にもなる
❌ デメリット

  • 汗で着替えるので数枚必要
  • サイズアウトが早い
選ぶときの視点(編集部まとめ)

薄手・通気性のよい綿素材を。股下スナップで開閉できるとおむつ替えもラク。お出かけ着も兼ねられます。

向いている人

夏に1枚でさっと着せたい・お出かけにも

注意点

数枚必要・サイズアウトが早い

C
帽子・UVケア小物|外出時の日差し対策に

アカチャンホンポ「UVカット ベビー帽子(あごひも付き)」

日差し・紫外線対策に
つば広・あご紐付きが便利
外出時に
実勢価格:約700〜2,000円前後(税込・目安)
取扱ブランド例:アカチャンホンポ・西松屋・ミキハウス

夏の外出時は、日差し・紫外線対策も大切。つば広で首の後ろまで覆えるベビー用帽子、あご紐付きで脱げにくいものが便利です。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、長時間の外出や暑い時間帯は避け、こまめな水分補給と休憩を。日差し対策グッズとあわせて、暑さ対策(保冷シートなど)も。赤ちゃん用の日焼け止めを使う場合は、月齢や肌に合うか、製品の表示や必要に応じて医師に相談を。夏のお出かけ全体は、夏グッズの記事も参考に。

✅ メリット

  • 日差し・紫外線から守る
  • あご紐付きは脱げにくい
  • 外出時の必需品
❌ デメリット

  • 嫌がってかぶらない子も
  • 日焼け止めは月齢・肌に注意
選ぶときの視点(編集部まとめ)

つば広・あご紐付きが実用的。暑さ対策グッズと合わせて、長時間・暑い時間帯の外出は避けましょう。

向いている人

夏に外出する機会がある

注意点

かぶるのを嫌がる子も・日焼け止めは要確認

アイテム 価格の目安 ポイント
夏用肌着 約500〜1,500円 通気性・吸湿性のよい綿・洗い替え多め
半袖ロンパース等 約800〜2,500円 薄手1枚で・お出かけ着にも
帽子・UVケア小物 約700〜2,000円 外出時の日差し対策

※価格は実勢の目安で変動します。サイズ・季節・肌に合うかを確認して選んでください。リンクは各販売サイトをご参照ください。

❓ よくある質問

夏は肌着1枚でいいですか?

エアコンのない暑い室内では、薄手のコンビ肌着やボディ肌着1枚で過ごすことも多いです。汗をかいたらこまめに着替えさせ、シャワーで清潔に。ただしエアコンの効いた部屋では冷えすぎに注意し、薄手を1枚足す調整を。背中や首の汗、暑がっていないかを見て、室温に合わせて調整しましょう。

エアコンの部屋ではどうする?

冷えすぎに注意します。大人が快適な温度でも赤ちゃんには冷えすぎのことがあるので、肌着の上に薄手を1枚足したり、腹巻き・スリーパーでおなかを冷やさないように。冷房の風が直接当たらないようにも。背中に手を入れて、汗ばめば暑い・冷たければ寒い、と確認を。エアコンは適切に使って暑さから守りましょう。

外出時の服装は?

薄手で通気性のよい服を基本に、帽子・日よけでUV対策、保冷シートで暑さ対策を。薄手の長袖で肌を守る考え方も。一方、お店や電車は冷房が強いので、薄手のはおりものを1枚持つと冷房対策に。汗をかいたとき用の替えも持参を。暑い時間帯の長時間外出は避け、こまめに水分補給・休憩しましょう。

夜の寝汗が心配です

汗をよく吸う薄手の綿素材のパジャマ・肌着で寝かせ、汗をかいたら着替えを。エアコンで冷えすぎ・おなかの冷えに注意し、布団を蹴る子には夏用の薄手スリーパーが便利です。スリーパーはおなかを冷やさず、掛け布団が顔にかかる心配もなく安全面でも有効。寝ている間も汗や冷えをときどき確認しましょう。

まとめ

✅ 夏の服装まとめ
  • 基本 → 薄手・通気性・綿素材・大人より1枚少なめ・こまめに着替え
  • 室内 → 暑ければ肌着1枚・エアコン部屋は薄手を1枚足す
  • ☀️外出 → 薄手+UV/暑さ対策+冷房対策の1枚
  • 睡眠 → 薄手パジャマ+スリーパー・おなかを冷やさない

夏の赤ちゃんの服装は「薄手・通気性・大人より1枚少なめ・こまめに着替え」が基本。暑い室内は肌着1枚、エアコン部屋は薄手を1枚足す、外出は薄手+UV/暑さ対策+冷房用の1枚、睡眠は薄手パジャマ+スリーパー、とシーンで調整を。汗をよく吸う綿素材を選び、着せすぎ注意。あせも予防にこまめな着替えとシャワーを。暑さ・汗のサインを見て調整しましょう。

⚠️ 免責事項
本記事の情報は2026年5月時点のものです。製品の仕様・価格は変更される場合があるため、購入前に各メーカーの公式情報をご確認ください。着せすぎによる体温の上がりすぎや、冷房での冷えすぎにご注意ください。あせもなどの肌トラブルが続く、熱中症が疑われるなど、体調に不安がある場合は小児科などの医療機関にご相談ください。