📅 公開:2026年5月28日 👁 8回閲覧

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離乳食後期・完了期グッズおすすめ【9〜18か月・カミカミ〜パクパク期】ハイチェア・吸盤食器・コップ練習を育児スタイル別に解説

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手づかみ食べが始まり、自分で食べたい気持ちが芽生える後期〜完了期。「食べ散らかして大変」「椅子どうする?」「コップはいつから?」など新たな悩みが出てくる時期でもあります。この記事では離乳食後期〜完了期(生後9〜18か月・カミカミ〜パクパク期)に必要・あると便利なグッズを育児スタイル別に解説します。

⚠️ 後期・完了期の目安について 後期(カミカミ期)は生後9〜11か月頃、完了期(パクパク期)は生後12〜18か月頃が一般的な目安です。ただし赤ちゃんの発達には個人差があります。進め方については担当の小児科医・保健師にご相談ください。
✅ この記事の結論

後期〜完了期で最も重要な新規グッズは「ハイチェア・吸盤付き食器・コップ・手づかみ食べ向け食器」の4点です。特にハイチェアは正しい食事姿勢を作る上で重要で、長く使えるものを選ぶと長期的にコスパが良いです。

👶 後期〜完了期の特徴と変化

📅 後期(カミカミ期)の目安 生後9〜11か月頃

舌が左右にも動くようになり、歯ぐきで食べ物をつぶして食べる練習をします。手づかみ食べが始まる時期です。食事の硬さはバナナ程度、大きさは5mm角から徐々に1cm角へ。1日3回食に移行していきます。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」
🍽️ 完了期(パクパク期)の目安 生後12〜18か月頃

歯ぐきでしっかりかめるようになり、前歯でかじり取ることも覚えます。スプーン・フォークへの興味が出てきて自分食べの練習が本格化。コップ飲みへの移行もこの時期が目安です。家族と同じテーブルで食事することが推奨されます。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」/キューピー「離乳食完了期の進め方」
🤚 手づかみ食べについて

手づかみ食べは食べ散らかして大変ですが、食べ物の感触・量・硬さを学ぶ大切なプロセスです。厚生労働省のガイドでも「手づかみ食べを十分にさせましょう」と推奨されています。汚れ対策グッズを活用して積極的にさせてあげましょう。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」

✅ 後期〜完了期から新たに必要になるグッズ

🪑 ① ハイチェア(ベビーチェア) 最重要・正しい食事姿勢のために

3回食になり毎日の食事が本格化する後期から、安定した食事姿勢を作るハイチェアが必要です。足がしっかりつく高さに調整できるかが最重要ポイント。足をついて食べることで咀嚼力が向上し、正しい食事姿勢が身につきます。長く使えるモデルを選ぶとコスパが良いです。

🍽️ ② 吸盤付き食器・仕切りプレート 手づかみ食べ対策に

手づかみ食べが始まると食器をひっくり返すことが増えます。吸盤でテーブルに固定できる食器があると食べ物が床に落ちにくくなります。仕切りプレートは食材を分けて盛り付けられるため、食べこぼしの見通しがつきやすいです。

🥤 ③ コップ・トレーニングカップ 12か月頃〜

完了期(12か月頃〜)からコップ飲みへの移行が推奨されます。最初は両手持ちできるトレーニングカップから始め、徐々に普通のコップへ移行します。近年は歯並びへの影響からストロー飲みよりコップ飲みを先に練習させることを推奨する声もあります。担当の歯科医・小児科医にご確認ください。

参考:キューピー「離乳食完了期(12か月頃〜18か月頃)の進め方」
🛁 ④ 食事マット・おかたづけシート 食べ散らかし対策に

手づかみ食べ・自分食べが本格化すると床・テーブルへの食べこぼしが増えます。テーブルに敷くマットや椅子の下に敷く防水マットがあると後片付けが格段に楽になります。洗濯機で洗えるタイプを選びましょう。

💡 あると便利なグッズ

🥄 子ども用スプーン・フォーク(自分食べ用) 自分食べ練習に

スプーン・フォークを使いたがるようになったら、小さな手でも握りやすく、口に入れても安全な形状のものを。エジソンのスプーンシリーズや、先端が丸いフォークなど安全設計のものを選びましょう。

✂️ 離乳食はさみ(ベビーフードカッター) 外出時に便利

外食・外出先でうどんやスパゲッティ、肉などを細かく切るための専用はさみ。ケース付きで持ち運びができ、食材を素早く適切なサイズに切れます。リッチェルやエジソンが定番ブランドです。

🌡️ フードカッター・押し出し器 時短に

うどん・スパゲッティなどの麺類を短く切る押し出し器や、ゆで野菜を細かくするフードカッターがあると調理が楽になります。後期以降は食材をまとめてカットする場面が増えるため活躍します。

🎯 育児スタイル別の選び方

🌿デザイン・長く使う重視

大人になっても使えるハイチェアで長期投資したい。インテリアにこだわりがある。

ストッケ トリップトラップ(7年保証・大人まで使用可)
ベビーセット別途購入が必要
⚖️コスパ・品質バランス重視

長く使えて品質も良い国産ハイチェアを選びたい。

大和屋 すくすくチェアGL(国産・テーブル付き・コスパ良)
または カトージ プレミアムベビーチェア
🍱外食・持ち運び重視

外食が多い・実家への持参頻度が高い。コンパクトさが重要。

バガブー Nuna ZAAZまたはInglesina ファスト
(テーブル取付型でコンパクト)
🛁食べ散らかし対策重視

手づかみ食べの後片付けを楽にしたい。

吸盤付き食器(Ezpz・OXO Tot)
防水お食事マット

📝 おすすめグッズ詳細

A
🌿 デザイン・長く使うことを重視する方に/世界的ロングセラー

ストッケ(Stokke) トリップトラップ ハイチェア

1972年発売・世界的ロングセラー 7年保証 大人まで使用可能 ゼクシィBabyハイチェア部門1位(2023年)
実勢価格:約38,940円(本体・税込) / ノルウェー・ストッケ
ベビーセット:別途約10,890円 / 7年保証付き / 対象:6か月〜大人まで

1972年にノルウェーで発売されて以来、50年以上世界中で愛されているロングセラーハイチェア。座板と足のせ板を子どもの成長に合わせて細かく調整でき、体の成長に合わせて自由に調整でき、正しい姿勢を保てます。大人も支えられる安定した脚部で7年間保証付きです。生後6か月頃から大人まで使える設計で、長期間使用できます。

主な特徴(公式情報より)
📏
座板・足のせ板の細かい高さ調整

3.5cm刻みで14段階の細かい足置き調整が可能。成長に合わせて「足がしっかりつく」正しい食事姿勢を保てます。

出典:stokke.com 公式製品ページ・ユーザー口コミ
🛡
7年保証・大人まで使用可能

7年間の製品保証付き。適切に調整すれば大人になっても使い続けられる設計で、長期的なコスパが良いモデルです。

出典:stokke.com 公式製品ページ
✅ メリット
  • 世界的ロングセラーの信頼性
  • 大人まで使える長期使用設計
  • 細かい高さ調整で正しい姿勢をキープ
  • 7年保証付き
  • シンプルなデザインでインテリアに馴染む
❌ デメリット
  • 本体価格が高め(約38,940円)
  • ベビーセット・クッション等が別売り
  • ベビーガードを子どもが抜け出しやすい場合あり
口コミ・評判(編集部まとめ)

「長く使えてコスパが良かった」「デザインがインテリアに馴染む」という声が多く見られます。価格の高さを指摘する声もありますが、長期使用前提で考えると満足度が高いモデルです。

👍 好評点

長く使える/デザインが良い/正しい姿勢が保てる

👎 不満点

高い/ベビーセットが別売り

参考:マイベスト・各育児ブログ(編集部まとめ)
B
⚖️ コスパ重視・国産品質を求める方に

大和屋(yamatoya) すくすくチェア GL(テーブル&ガード付き)

国産・日本製 テーブル付き 7か月〜80kgまで SA・FU規格適合
実勢価格:約18,000〜22,000円(税込・テーブル・ガード付き) / 大和屋(日本製)
対象:7か月頃〜体重80kgまで / 座板・足のせ板の高さ調整可能

国産(日本製)で品質への安心感があるハイチェア。テーブル・セーフティガードが付属しており、追加オプション不要で使い始めることができます。座板・足置き板の高さ調整ができ、体重80kgまで対応する長期使用設計です。ストッケの約半額で同等の機能を実現しているコスパの良さが特徴です。

✅ メリット
  • 国産で安心感がある
  • テーブル・ガード付きで追加購入不要
  • ストッケの半額程度のコスパ
  • 80kgまで長期使用可能
❌ デメリット
  • ストッケよりデザイン性がシンプル
  • ストッケより保証期間が短い
口コミ・評判(編集部まとめ)

「国産の安心感がある」「テーブル付きですぐ使えて便利」という声が多く見られます。ストッケと迷ってコスパで選んだという声も多いです。

👍 好評点

国産で安心/テーブル付きで追加購入不要/コスパ良

👎 不満点

ストッケよりデザイン性がやや落ちる

参考:マイベスト・各育児ブログ(編集部まとめ)
C
💰 さらにコスパを重視する方に/国産エントリーモデル

カトージ(KATOJI) プレミアムベビーチェア ナチュラル

国産・コスパ優秀 テーブル付き 安全ベルト付き
実勢価格:約12,000〜18,000円(税込) / カトージ(国産)
テーブル・安全ベルト付き / 高さ調整可能

国産ブランドのカトージが手がけるエントリークラスのハイチェア。テーブル・安全ベルトが付属しており、12,000〜18,000円のリーズナブルな価格が魅力です。国産ならではの安心感と必要な機能を備えており、「まずハイチェアを試してみたい」方に向いています。

✅ メリット
  • 国産ブランドで安心感がある
  • 12,000〜18,000円の手ごろな価格
  • テーブル・安全ベルト付き
❌ デメリット
  • 大和屋・ストッケより耐久性がやや劣る
  • 高さ調整の細かさは上位モデルに劣る
口コミ・評判(編集部まとめ)

「コスパが良い」「まず試すのにちょうど良い価格」という声が多く見られます。

👍 好評点

コスパが良い/国産で安心感あり

👎 不満点

耐久性は上位モデルに劣る

参考:各育児ブログ(編集部まとめ)
D
🍽️ 食器をひっくり返さないための吸盤一体型マット

Ezpz(イージーピージー) ミニマット

米国発・シリコン一体型 吸盤一体型でひっくり返らない 食洗機対応 仕切り付き
実勢価格:約3,500〜4,500円(税込) / アメリカ発ブランド
シリコン一体型・食洗機対応 / 仕切り3マス

マット・食器が一体型のシリコン製お食事マット。吸盤がテーブル全面に広がっているため、赤ちゃんがひっくり返しにくい設計になっています。仕切りが3マスあり食材を分けて盛り付けられます。食洗機対応で後片付けも楽です。手づかみ食べが始まった赤ちゃんに特に人気があります。

✅ メリット
  • 一体型でひっくり返りにくい
  • 仕切り3マスで食材を分けられる
  • 食洗機対応
  • デザインがシンプルでおしゃれ
❌ デメリット
  • 価格がやや高め(3,500〜4,500円)
  • テーブルの材質によっては吸着しにくい場合あり
口コミ・評判(編集部まとめ)

「ひっくり返さなくなって助かった」「食洗機で洗えて楽」という声が多く見られます。手づかみ食べ期の必需品として人気が高いです。

👍 好評点

ひっくり返りにくい/食洗機OK/おしゃれ

👎 不満点

テーブルによっては吸着しにくい場合あり

参考:マイベスト・各育児ブログ(編集部まとめ)
E
🥤 コップ飲み練習・12か月頃〜の移行に

リッチェル(Richell) トライ コップでのむ!トレーニングマグ

コップ飲み練習用 12か月頃〜 両手持ちハンドル付き 食洗機対応
実勢価格:約700〜1,000円(税込) / リッチェル
対象:12か月頃〜 / 両手持ちハンドル付き / 食洗機対応

コップ飲みへの移行練習に使えるトレーニングマグ。両手で持てるハンドル付きで赤ちゃんが自分で持ちやすい設計です。飲み口が広く傾けると自然に飲み物が口に入る設計で、コップ飲みの感覚を身につけやすいです。食洗機対応で衛生的に使えます。

✅ メリット
  • コップ飲みへの移行がスムーズ
  • 両手持ちハンドルで持ちやすい
  • 食洗機対応
  • 価格が手ごろ(700〜1,000円)
❌ デメリット
  • こぼしやすいため最初は少量から練習が必要
口コミ・評判(編集部まとめ)

「コップ飲みへの移行がスムーズだった」という声が多く見られます。コスパの良さも評価されています。

👍 好評点

コップ飲み移行がスムーズ/コスパ良い

👎 不満点

最初はこぼしやすい

参考:各育児ブログ(編集部まとめ)
F
🍽️ 吸盤付き食器・こぼし対策の定番

OXO Tot(オクソートット) 吸盤付きボウル

吸盤付き 傾斜付きでスプーンですくいやすい 食洗機対応
実勢価格:約2,000〜2,800円(税込) / アメリカ発ブランド
吸盤付き・傾斜付きボウル / 食洗機対応

テーブルに吸盤固定でき、内側が傾斜しているためスプーンで食材をすくいやすい設計のボウル。自分食べ練習中の赤ちゃんでも食器を固定したまま食べ物をすくいやすいです。食洗機対応で衛生的に使えます。

✅ メリット
  • 吸盤でテーブルに固定できる
  • 傾斜付きでスプーンですくいやすい
  • 食洗機対応
❌ デメリット
  • テーブルの材質によっては吸着しにくい場合あり
口コミ・評判(編集部まとめ)

「吸盤でひっくり返らない」「傾斜がすくいやすい」という声が多く見られます。

👍 好評点

固定できる/すくいやすい傾斜設計

👎 不満点

テーブルによっては吸着しにくい

参考:マイベスト・各育児ブログ(編集部まとめ)
G
🥄 自分食べ練習・スプーン&フォーク入門に

エジソンママ(EDISONmama) はじめてのフォーク&スプーン

自分食べ練習用 先端が丸く安全 握りやすい設計
実勢価格:約1,000〜1,500円(税込) / エジソンママ
先端が丸く安全設計 / 小さな手でも握りやすい形状

自分食べ練習向けに設計された赤ちゃん専用のフォーク&スプーンセット。フォークの先端が丸く口に入れても安全で、小さな手でもグリップしやすい形状です。スプーンは浅めの設計で食材をすくいやすく、はじめての自分食べ練習に向いています。

✅ メリット
  • フォーク先端が丸く安全
  • 小さな手でも握りやすい
  • 自分食べ練習に最適な設計
❌ デメリット
  • 成長すると使いにくくなる(大きさ・形状が子ども向け)
口コミ・評判(編集部まとめ)

「握りやすくて自分でがんばって食べている」「先端が丸く安心して使える」という声が多く見られます。

👍 好評点

握りやすい/安全設計/自分食べ練習に最適

👎 不満点

成長すると使いにくくなる

参考:各育児ブログ(編集部まとめ)
H
✂️ 外出・外食時の食材カットに必需品

リッチェル(Richell) ベビーフードカッター(離乳食はさみ)

ケース付き持ち運び可能 外出・外食に便利 食洗機対応
実勢価格:約800〜1,200円(税込) / リッチェル
ケース付き / 食洗機対応 / 外出時の食材カットに

外食・外出先でうどん・スパゲッティ・肉・野菜などを素早く赤ちゃんサイズにカットできる専用はさみ。ケース付きで清潔に持ち運べます。食洗機対応で衛生的に使えます。後期以降の外食が増えてくる時期に特に活躍するアイテムです。

✅ メリット
  • 外食・外出時に素早く食材カット
  • ケース付きで清潔に持ち運べる
  • 食洗機対応
  • 価格が手ごろ
❌ デメリット
  • 自宅では包丁で代用できる
口コミ・評判(編集部まとめ)

「外食時に重宝する」「持ち歩きに便利」という声が多く見られます。外食が増えてきた後期から完了期の必需品として支持されています。

👍 好評点

外食時に便利/持ち歩きやすい/コスパ良

👎 不満点

自宅では包丁で代用可能

参考:各育児ブログ(編集部まとめ)
I
🛁 食べ散らかし対策・床の汚れを最小限に

防水お食事マット(椅子下・テーブル下用)

防水・洗濯機対応 床の汚れ対策 コスパ優秀
実勢価格:約1,000〜2,000円(税込) / 各メーカー
防水加工 / 洗濯機対応 / 椅子下・テーブル下用

手づかみ食べ・自分食べが本格化すると床への食べこぼしが大量に出てきます。椅子の下に防水マットを敷くことで床の汚れを最小限に抑えられます。洗濯機で丸洗いできるタイプが使いやすいです。シリコン製・布製・ビニール製など素材バリエーションがあります。

✅ メリット
  • 床の汚れを大幅に軽減
  • 洗濯機で丸洗いできるタイプが便利
  • コスパが良い
❌ デメリット
  • 床の材質によっては滑る場合あり(滑り止め付きを選ぼう)
口コミ・評判(編集部まとめ)

「床の掃除が格段に楽になった」「育児グッズの中で最もコスパが良かった」という声が多く見られます。

👍 好評点

床の掃除が楽になる/価格帯に対してコストパフォーマンスが高い

👎 不満点

床の材質によっては滑る場合あり

参考:各育児ブログ(編集部まとめ)
J
🍱 外食・実家への持参が多い方に/テーブル取付型

Inglesina(イングリッシーナ) ファスト チェア(テーブル取付型)

イタリアブランド テーブル取付型 コンパクト収納 6か月〜15kgまで
実勢価格:約10,000〜14,000円(税込) / イタリアブランド
テーブルにクランプで固定するタイプ / 対象:6か月頃〜15kgまで

テーブルのエッジにクランプで固定するタイプのコンパクトなベビーチェア。コンパクトに折りたたんでバッグに入れて持ち運べるため、外食・実家・旅行への持参に最適です。イタリア発のおしゃれなデザインで人気があります。テーブルへの固定力が高く、安定して使えます。

✅ メリット
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 外食・実家への持参に最適
  • デザインがおしゃれ
  • テーブルへの固定力が高い
❌ デメリット
  • テーブルの形状・厚みによっては取り付けできない場合あり
  • 15kgまでの制限あり
  • 自宅用ハイチェアの代替にはならない
口コミ・評判(編集部まとめ)

「外食でも使えてとても便利」「実家への持参に重宝している」という声が多く見られます。

👍 好評点

持ち運びやすい/外食で使える/デザインがおしゃれ

👎 不満点

テーブルによっては取付不可の場合あり

参考:マイベスト・各育児ブログ(編集部まとめ)

📚 参考情報・出典

  1. 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」
  2. キューピー「離乳食完了期 12〜18か月頃の進め方」公式ページ
  3. stokke.com「トリップトラップ ハイチェア」公式製品ページ
  4. たまひよ 9〜11か月 カミカミ期の進め方」
  5. アカチャンホンポ「離乳食はいつから?段階別まとめ」

❓ よくある質問

ハイチェアはいつから必要ですか?

3回食が始まる後期(9か月頃)〜から本格的に必要になりますが、腰が据わった7〜8か月頃から使い始めるケースも多いです。「毎日3回の食事で安定した姿勢を保つ」ために早めに準備しておくと安心です。

ストッケと大和屋すくすくチェア、どちらが良いですか?

デザイン・長期使用重視ならストッケ(大人まで使える・7年保証・シンプルデザイン)、コスパ・国産重視なら大和屋(テーブル付き・ストッケの約半額・国産)がおすすめです。最終的には実際に店舗で座らせてみて決めることをおすすめします。

コップ飲みはいつから始めれば良いですか?

一般的に12か月頃〜がコップ飲みへの移行目安とされています。最初は両手持ちのトレーニングカップから始め、少量の水(お湯冷まし・麦茶など)で練習しましょう。ストロー飲みとコップ飲みの順番については、担当の歯科医・小児科医にご確認ください。

手づかみ食べで食べ散らかしが大変です。どうすれば良いですか?

手づかみ食べは発達上重要なプロセスです。吸盤付き食器・ポケット付きエプロン・防水お食事マットの3点セットで後片付けを楽にしましょう。「食べ散らかしを完全になくす」より「後片付けを楽にする」グッズで対処するのがおすすめです。

離乳食はいつ完了しますか?

一般的に生後18か月頃を目安に完了とされていますが、個人差があります。大人と同じような食事(やわらかめ・薄味)が食べられるようになったら完了の目安です。完了期以降も薄味・軟らかめの食事で経過を見ながら進めましょう。担当の小児科医・保健師にご相談ください。

📝 まとめ・準備チェックリスト

✅ 離乳食後期〜完了期(カミカミ〜パクパク期)準備チェックリスト
  • 🪑【最重要】ハイチェア → ストッケ トリップトラップ(長期使用・デザイン重視)または大和屋すくすくチェアGL(コスパ・国産重視)
  • 🍽️【必須】吸盤付き食器 → Ezpz ミニマット(一体型・ひっくり返らない)またはOXO Tot(傾斜付きボウル)
  • 🥤【必須】コップ練習用マグ → リッチェル トライ コップでのむ!(12か月頃〜)
  • 🥄【必須】自分食べスプーン・フォーク → エジソンママ はじめてのフォーク&スプーン
  • 🛁【あると便利】防水お食事マット → 食べ散らかし対策に最もコスパが良いアイテム
  • ✂️【外出時必需品】離乳食はさみ → リッチェル ベビーフードカッター(外食・旅行に)

後期〜完了期は「食べる力・食べる意欲」が育つ大切な時期です。食べ散らかしは当然のこと。グッズで後片付けを楽にして、赤ちゃんの「自分で食べたい」気持ちをどんどん応援してあげましょう。

⚠️ 免責事項 本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療的なアドバイスに代わるものではありません。離乳食の進め方・食材・コップ飲みへの移行については担当の小児科医・保健師・歯科医にご相談ください。ハイチェアの使用時は必ず安全ベルトを装着し、お子さまから目を離さないようにしてください。