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「お風呂上がり、何を使えばいい?」「敏感肌の赤ちゃんに合うのは?」「乾燥がひどくて何を塗っても改善しない」——ベビースキンケアは種類が多くて選びにくいと感じるパパ・ママは多いはず。この記事ではお風呂上がりのベビースキンケアアイテムの選び方と人気商品を、肌タイプ・育児スタイル別に解説します。
ベビースキンケアの最重要ポイントは「お風呂上がり5分以内・たっぷり量を使う・毎日続ける」の3点です。商品選びは「普通肌→ピジョン」「敏感肌・乾燥が気になる→アトピタ・ワセリン」「オーガニックこだわり→アロベビー」が迷いにくい選び方です。
👶 赤ちゃんの肌と保湿の重要性
赤ちゃんの肌は大人と比べて角質層が薄く、皮脂の分泌量も少ないためバリア機能が未発達です。アトピタ公式によると「水分・油分がともに少なくなると、バリア機能が低下し、肌トラブルを引き起こしてしまう」とされています。外部刺激(ほこり・汗・摩擦)から肌を守るためには毎日の保湿が欠かせません。
近年の研究で、乳幼児期の皮膚のバリア機能を保つことが食物アレルギーの発症リスク低減に関係する可能性が示されています。ただしこれはあくまでも研究段階の知見であり、保湿が食物アレルギーを確実に予防するということではありません。詳しくは担当の小児科医にご相談ください。
🛁 お風呂上がりの正しいケア手順
アトピタ公式によると「湯上りは皮膚がふやけて乾燥しやすい状態。タオルで押さえるようにして水分をよく拭き取って、手早く保湿してあげてください」とされています。時間が経つほど肌の水分が蒸発しやすくなるため、お風呂上がり5分以内を目安に保湿しましょう。
ピジョン公式によると「保湿剤はテカテカするぐらいたっぷり使うのがコツ」とされています。少量では十分な保湿効果が得られないため、全身にしっかり塗り広げましょう。
アトピタ公式によると「入浴後だけでなく、授乳・食事のあと、汗をかいてシャワーをした後、おむつ替えの後などにも保湿をしましょう」とのこと。1日1回のお風呂後ケアを基本に、乾燥が気になる部分はこまめに重ね塗りを。
📦 タイプ別の特徴と使い分け
| タイプ | テクスチャー | 向いているシーン | 代表例 |
|---|---|---|---|
| ローション(化粧水タイプ) | さらっと・水分多め | 夏・全身・さっぱり仕上げ | ピジョン ベビークリアローション |
| ミルクローション(乳液タイプ) | とろみ・水分+油分バランス | オールシーズン・全身・全体保湿 | ピジョン ベビーミルクローション・ジョンソン ベビーローション |
| クリーム | しっかり・油分多め | 冬・乾燥が強い部位・局所保湿 | アトピタ 保湿しっとりクリーム |
| ワセリン | コッテリ・油分のみ | ひどい乾燥・バリア保護・唇 | ピジョン ベビーミルクローション ワセリンin・白色ワセリン |
| オイル | オイル状 | マッサージ・耳・へそのお手入れ | ピジョン ベビーオイル・ジョンソン ベビーオイル |
参考:ピジョン公式「保湿力マップでまるわかり」(2025年2月時点)
🔍 選び方のポイント
赤ちゃんの肌に使うものはパラベン・アルコール・香料・着色料フリーを基本として選びましょう。「皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み」の表示も安心の目安です(ただし「すべての方に肌トラブルがおきないということではありません」というただし書きも確認を)。
主な保湿成分と特徴:
・セラミド:肌のバリア機能をサポートする成分。ピジョンの「ナチュラルモイスチャー(セラミドNP+イソステアリン酸フィトステリル)」は赤ちゃんの角質細胞間脂質に近い成分です。
・ワセリン:バリア機能が高く強力な保護効果。ひどい乾燥・アトピー傾向の肌に向きます。
・グリセリン:水分を引きつける保湿成分。ジョンソン ベビーローションの主成分。
・ヒアルロン酸:水分保持力が高い。乾燥が強い季節に有効。
・ホホバオイル・シアバター:天然由来成分。オーガニック系製品に多い。
夏はさっぱりしたローションタイプ、冬はしっかり保湿できるミルクローションやクリームタイプが向いています。乾燥が特にひどい部位(頬・ひじ・ひざ)にはワセリンやクリームをプラスする「重ね塗り」も有効です。
🎯 肌タイプ別の選び方
日常的な保湿ケアが目的。コスパ重視で継続しやすいものを。
または ジョンソン ベビーローション 無香料
特に秋冬に乾燥がひどくなる。強い保湿力を求める。
または 白色ワセリン(ジュレーム)
すぐに赤くなる・湿疹が出やすい。無添加・医薬部外品を重視。
または ピジョン 薬用ローション ももの葉【医薬部外品】
合成成分を避けたい。天然由来・有機素材を使ったものを。
「たっぷり使う」ために大容量・安価なものを選びたい。
または ピジョン ベビーミルクローション 300g
持ち運びしやすい・ポンプ以外のタイプも欲しい。
または ジョンソン ベビーローション 小容量タイプ
📋 商品スペック比較表
| 商品名 | タイプ | 主な保湿成分 | 対象 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス定番として人気が高い | 乳液 | セラミドNP・シアバター | 新生児〜 | 約800〜1,200円(300g) |
| ピジョン ベビーミルクローション ワセリンinシリーズ最高保湿 | 乳液(高保湿) | セラミドNP・ワセリン | 新生児〜 | 約900〜1,400円(250g) |
| ピジョン ベビークリアローションさっぱり夏向き | 化粧水 | セラミドNP・ヒアルロン酸Na | 新生児〜 | 約600〜900円(120ml) |
| アトピタ ベビーローション(乳液タイプ)胎脂成分LFC配合 | 乳液 | LFC(ラノリン脂肪酸コレステリル)・ヨモギエキス | 新生児〜 | 約600〜900円(120ml) |
| アトピタ 保湿しっとりクリーム | クリーム | LFC・ヨモギエキス・グリチルリチン酸2K | 新生児〜 | 約700〜1,000円(55g) |
| ジョンソン ベビーローション 無香料コスパ・定番 | 乳液 | グリセリン・ヤシ油・アロエベラ葉エキス | 新生児〜 | 約700〜1,200円(500ml) |
| アロベビー ミルクローションオーガニック・エコサート認証 | 乳液 | ホホバオイル・シアバター・8種天然由来成分 | 新生児〜 | 約2,500〜3,500円(150ml) |
| ピジョン 薬用ローション ももの葉【医薬部外品】 | 化粧水 | ももの葉エキス・アロエエキス | 新生児〜 | 約500〜800円(200ml) |
※価格は2025年5月時点の実勢価格です。変動する場合があります。
📝 各商品の詳細
対象:新生児〜 / ポンプタイプ / 皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み
ピジョン公式によると、未熟な赤ちゃんの肌に不足しがちな「お肌本来のうるおい類似成分」として「ピジョン ナチュラルモイスチャー(セラミドNP+イソステアリン酸フィトステリル)」を配合しています。赤ちゃんの肌本来のバリア層(角質細胞間脂質)に近い保湿成分を外側から補い、肌のバリア機能を助ける設計です。シアバター(保湿成分)も配合でもっちりやわらかな肌へ。300gのポンプタイプで家族みんながたっぷり使えます。
赤ちゃんの肌本来のバリア層(角質細胞間脂質)に近い保湿成分を配合。外側から補い、肌のバリア機能を助けます。弱酸性・無着色・無香料・パラベン・アルコール・動物由来原料フリーの無添加処方。
- セラミドNPでバリア機能をサポート
- シアバターでもっちり仕上がり
- 無香料・弱酸性・無添加シンプル処方
- 300gで家族みんなたっぷり使える
- 産院でも採用実績のある定番ブランド
- 超乾燥肌にはワセリンinの方が保湿力が高い
「産院で使って以来ずっとリピートしている」「肌荒れが気にならなくなった」という声が多く見られます。ピジョンスキンケアの中でも最も支持されているモデルです。
産院でも使われる安心感/リピーターが多い/伸びが良い
超乾燥肌には保湿力が物足りない場合あり
対象:新生児〜 / 高精製ワセリン配合 / 皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み
ピジョン公式によると「同シリーズ内で高保湿」と謳うワセリン配合の高保湿モデル。高精製ワセリンの密封効果で長時間うるおいを逃さず、手ごわい乾燥肌も集中保湿できます。セラミドNPも同時配合でバリア機能もサポート。「ワセリン特有のべたつきを抑えた塗り心地」に設計されており、純粋なワセリンより使いやすいのが特徴です。
ワセリンの密封効果で長時間うるおいを逃しません。シリーズ最高保湿のコクのあるローションが全身になめらかに広がります。ワセリン特有のべたつきを抑えた塗り心地も実現しています。
- 同シリーズ内で高保湿
- ワセリンの密封効果で長時間保湿
- セラミドNPも配合でバリア機能サポート
- べたつきを抑えた使いやすい設計
- うるおいプラスよりこっくりとした質感
- 夏はべたつきが気になる場合あり
「秋冬に乾燥がひどくてこちらに変えたら改善した」「ワセリン単品より使いやすい」という声が多く見られます。
乾燥に効果的/ワセリンより使いやすい/長時間うるおい
夏はべたつきが気になる場合あり
対象:新生児〜 / アレルギーテスト済み / 日本製
アトピタ公式によると「ママのお腹の中で赤ちゃんを守っていた胎脂の主成分に近い成分(LFC=ラノリン脂肪酸コレステリル)」を配合しています。胎脂はお腹の中で赤ちゃんを守っていた天然バリアで、その主成分に近い成分を外から補うことで赤ちゃんの肌を保護する考え方です。ヨモギエキス・尿素もプラスでしっとりした仕上がりに。無香料・無着色・ノンアルコール・パラベンフリーの敏感肌対応処方です。
「ママのお腹の中にいた胎児の肌状況を参考に、胎脂主成分含有成分LFCをシリーズ全品に配合。赤ちゃんのお肌の水分を保ち、外気からの攻撃を防ぐ」設計です。
- 胎脂成分LFCで敏感肌に優しい設計
- 無香料・無着色・パラベンフリー
- アレルギーテスト済み
- 価格が手ごろ
- 尿素配合のため一部では刺激になる可能性があるとの指摘あり(パッチテスト推奨)
- 120mlと容量が少なめ
「湿疹が出やすい子に使っている」「肌がしっとり落ち着いた」という声が多く見られます。乾燥・敏感肌の赤ちゃんに特に支持されています。
敏感肌に合いやすい/しっとり仕上がり/手ごろな価格
尿素配合が気になる方も/容量が少なめ
対象:新生児〜 / 500ml大容量 / アレルギー・皮フ刺激性テスト済み
ジョンソン公式によると「ベビー保湿成分(グリセリン)が肌にうるおいを与え、肌荒れや乾燥から保護。ヤシ油・アロエベラ葉エキス・パンテノール(ビタミンB5)配合。伸びがよくさっぱりとした使い心地でべたつかない」とのこと。500ml大容量でコスパが高く、「たっぷり使う」を実践しやすいサイズ感が特徴です。パラベンフリー・無着色・無香料。アレルギー・皮フ刺激性テスト済みです。
グリセリンが肌にうるおいを与え乾燥から保護。ヤシ油(整肌成分)・アロエベラ葉エキス・パンテノール(ビタミンB5・整肌成分)を配合。さっぱりとした使い心地でべたつかない仕上がり。
- 500mlでコスパが高く「たっぷり使う」を実践しやすい
- さっぱりした使い心地でべたつかない
- パラベンフリー・無着色・無香料
- 世界的ブランドの安心感
- セラミド・シアバターは非配合
- 超乾燥肌には保湿力が物足りない場合あり
「大容量でコスパが良い」「さらっとした使い心地が好き」という声が多く見られます。
大容量でコスパ良/さらっとした使い心地/世界的ブランドの安心感
超乾燥肌には物足りない場合あり
エコサート認証 / ホホバオイル・シアバター・8種の天然由来成分 / 大容量380mlも展開
世界的オーガニック基準「エコサート(ECOCERT)」に認証された国産ベビーローション。ホホバオイル・シアバターなど皮脂に近い天然の高保湿成分を配合し、赤ちゃんの肌をもちもちに保湿します。キナリノや育児ブログで「合成成分を避けたい」「オーガニックにこだわりたい」パパ・ママから支持されています。無添加・香料は天然由来のやさしい香り(無香料タイプも展開)。
- エコサート(国際オーガニック認証)取得
- ホホバオイル・シアバターで高保湿
- 国産ブランドを選びたい方に
- 380ml大容量もあり
- 価格が高め(150mlで2,500〜3,500円)
- スーパーでは購入しにくい(主にオンライン)
「オーガニック成分で安心して使える」「香りがやさしくて好き」という声が多く見られます。
オーガニック認証で安心/高保湿/香りがやさしい
価格が高め/スーパーでは買えない
対象:新生児〜 / チューブタイプ / 紫外線反射粒子パウダー配合
外部比較メディアで高評価で「塗布後の肌水分量は平均42%アップ」と評価されたクリームタイプ。保湿成分にラノリン脂肪酸コレステリル・ヨモギエキスを使用し、肌荒れ予防成分のグリチルリチン酸2K・アラントインも配合。紫外線反射粒子パウダーで日差しからもガードします。香料・着色料・パラベン・アルコール不使用。コンパクトなチューブタイプで外出時の持ち運びに便利です。
- 外部比較メディアで高評価で水分量42%アップ
- コンパクトで外出時に持ち運びやすい
- 紫外線反射粒子パウダー配合
- 香料・着色料・パラベン・アルコール不使用
- 55gと容量が少ない(全身に使うには不向き)
- キャップが回して取るタイプで少し手間との声あり
「乾燥がひどい頬や関節部分に使っている」「持ち運びに便利」という声が多く見られます。
局所保湿に最適/コンパクトで持ち運べる
容量少なめ/キャップが少し手間
対象:新生児〜 / 医薬部外品 / あせも・肌あれを防ぐ
ピジョン公式によると「保湿成分ももの葉エキス・アロエエキスを配合した薬用ローション。あせもや肌あれを防ぎます」とされています。医薬部外品として「あせも・肌あれ予防」の効能効果が認められており、化粧品の「保湿」よりも一歩踏み込んだケアができます。夏場のあせも対策・季節の変わり目の肌あれ予防に向いています。
- 医薬部外品でうあせも・肌あれ予防効果あり
- コスパが良い(500〜800円)
- ピジョンブランドの安心感
- 化粧水タイプなのでオイリー肌や乾燥が強い肌には向かない場合あり
「夏のあせも予防に役立っている」「コスパが良い」という声が多く見られます。
あせも予防に効果的/コスパ良/医薬部外品の安心感
化粧水タイプなので乾燥が強い肌には物足りない
📚 参考情報・出典
- shop.pigeon.co.jp「ベビーミルクローション うるおいプラス 300g」製品情報(2025年)
- shop.pigeon.co.jp「ベビーミルクローション ワセリンin 250g」製品情報(2025年)
- push.pigeon.info「結局どれがおすすめ?ピジョンの保湿スキンケア商品。保湿力マップでまるわかり!」(2025年)
- tampei.co.jp「知ってほしい赤ちゃんのお肌のこと」(アトピタ公式)
- tampei.co.jp「肌トラブルを予防しよう!赤ちゃんのためのスキンケア」(アトピタ公式)
- johnsonsbaby.jp「ジョンソン ベビーローション 無香料」製品情報(2025年)
- マイベスト「アトピタ 保湿しっとりクリームをレビュー!」(2025年)
❓ よくある質問
新生児からすぐ保湿を始めた方が良いですか?
はい。アトピタ公式によると「新生児の頃から最低、1日1回は保湿し、こまめにケアをすることで、デリケートなお肌を守ってあげましょう」とされています。ただし最初の数週間は胎脂が残っていることもあるため、使い始めるタイミングは担当の小児科医・助産師にご確認ください。
__SRC_00016__ローションとクリームはどちらを先に使えばいいですか?
一般的にはローション(水分)を先に、クリーム(油分)を後に重ね塗りするのが基本です。ただし乾燥がひどくない普通肌の場合はミルクローション1本で十分なケースも多いです。季節・肌の状態に合わせて調整しましょう。
湿疹が出ています。市販のベビースキンケアで大丈夫ですか?
湿疹・赤み・かゆみが続く場合は市販品での対処を続けず、小児科・小児皮膚科に受診してください。アトピー性皮膚炎が疑われる場合は特に早めの受診をおすすめします。ステロイド外用薬が必要な場合もあり、適切な診断と治療が重要です。
赤ちゃんの保湿にワセリンは使えますか?
使えます。ワセリンはバリア機能が高く、皮膚科でも処方される安全性の高い保湿剤です。ただし「塗り伸ばしにくい・べたつく」という使いにくさがあります。ピジョンの「ワセリンin」はワセリンのべたつきを抑えた乳液タイプなので使いやすいです。ワセリン単品を使う場合は「白色ワセリン」(高精製品)を選びましょう。
パパ・ママも一緒に使えますか?
多くのベビースキンケア商品は無添加・低刺激処方のため、敏感肌のパパ・ママが使っても問題ないケースが多いです。ジョンソン ベビーローション・ピジョン ベビーミルクローションは「ママ・パパも一緒に使っている」という口コミが多く見られます。ただし各商品は赤ちゃん向けに設計されているため、大人用として使う場合は保湿力が物足りないと感じる場合があります。
📝 まとめ
- 😊普通肌・日常ケア → ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス(セラミドNP・シアバター配合)
- 🌵乾燥が強い・秋冬の集中保湿 → ピジョン ベビーミルクローション ワセリンin(シリーズ最高保湿)
- 🌸敏感肌・肌荒れが気になる → アトピタ ベビーローション(胎脂成分LFC配合)
- 🌿オーガニック・天然素材こだわり → アロベビー ミルクローション(エコサート認証)
- 💰コスパ重視・たっぷり使いたい → ジョンソン ベビーローション 500ml(大容量・コスパ良)
- ✈️外出・局所保湿 → アトピタ 保湿しっとりクリーム(コンパクト・チューブ)
どの商品を選んでも、最も大切なのは「お風呂上がり5分以内・たっぷり量・毎日続ける」の3点です。継続しやすい価格・使いやすさのものを選ぶのが長続きのコツです。
